水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴る不思議なドキュメンタリーストーリー

僕は宇宙人だった

ルーマニア宇宙人と日本宇宙人

Artwork by Satoshi Dáte

医者のルーマニア人の女性は続ける

 

 

「初めて会った時から感じたけど、とてつもないエネルギーを感じる」

「きっとあなたはここの次元の人間ではないのよ」

 

とめちゃくちゃスピリチュアルな言葉をロジカルな考えを持つだろう医者に言われる。

 

そして彼女は

「あなたは高い場所にいるの。初めて会った時、あなたの輝光があまりにも強すぎて倒れそうになった、あなたの近くで瞑想でも出来たらどんなによいかとか思ったのよ」

 

と、なんだか不思議な感覚を覚えた。

 

そういえば去年に似たような経験をした。

 

妖精のような日本人の男の子がうちに訪問した時。 僕らは哲学的な話をしたあとに、彼が

 

「実はさとしさんの斜め横にさっき、オレンジ色のオーラが浮かんでいたんです」

と不思議なことを言った。

 

彼自身も不思議な人だったが、彼とは連絡を取り続けたかったがいつのまにか僕の世界からいなくなっていた。

 

ルーマニア人の女性に僕は

「いや、高い位置に行きたいと頑張っているところで、そこまでまで全然たどり着けていないです。」

 

僕は横目で僕が尊敬する武道の先生を横目で見た。

 

高い位置に行こうとはしているが、僕が尊敬をしている人たちの場所にまで行けてはいないと思っている。

 

「いや、あなたはそんなことをする必要はない。すでに高いところにいるから」

と彼女は否定する。

 

「そうかなぁ、でもときどき絶望したり苦しくなったりするけれど」

 

「あなたはアートをするのでしょう、それは当然の事」

 

なんだか逆に

観音様にお告げをもらったような気がした。

 

 

「きっとあなたは宇宙の果てからきたのよ」

 

と。

 

その前日にこの間ここのブログにも書いた不思議な夢をみたので何かが重なった。

 

そして同時に、会いたいと思っていたスピリチュアルで偶然同じ日本の学校出身のピアニストから4年ぶりくらいに急に連絡がきたのだった。

 

いろいろなことが同時に起きた。

 

なんだか真に受けたくはないが、うれしい気持ちだった。

 

これは冗談ではなくて、世の中をよくする方法でもっとも手っ取り早いのは科学技術がすすみ、悟りの極致にいる。宇宙人と連絡するのがよいかなと思っていたのだ。

 

自分自身が宇宙人なら、いつかさらってくれるのだろうか。

 

僕は高い位置にいるとは思えないけど、そのつもりで、偉そうにするわけではなく、その位置に保つ気持ちで日々過ごそうと思った。