水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴る不思議なドキュメンタリーストーリー

人との繋がりを感じたければアートを…

芸術が見えない繋がりを感じさせる

f:id:SatoshiDate:20211222214958j:plain

Artwork by Andrew Wyeth



人はなぜ絵を描いたり、物を作ったり、ダンスしたり、音楽を奏でるのか?

そしてそういったクリエイティブなPractice(鍛錬)が生きていくうえでなぜ必要なのか? 

 

アートがなぜ人間である事に必要なのか?

 

それは人やものとの「繋がり」をアートから感じることができるからだ。

 

もし誰かがアート、芸術が人間の成長に何の関係性もないというのであれば、その人は「真実」を否定していると言える。

 

Practiceをしたり、美しいものをみたり、感じることでそこに「繋がり」を間違いなく感じる。

 

アートを物質的な単なるオブジェクトとしてみれば、自分と世界との隔たりを作り上げてしまう。

 

真実はその向こう側に確かに存在する。

 

その真実のまわりに人と人の繋がりというものが存在する。

 

丸い球のような、太陽みたいなものが真実とすれば、僕らはその周りをまわっている。

 

そこから遠ざかれば遠ざかるほど、光がとどかず、一惑星であるあなたは他の惑星との間隔が開いてしまう。

 

繋がりを感じるためにアートしよう。