水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴る不思議なドキュメンタリーストーリー

地図を上からみる

魂の叫び

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CD屋に行く。 憧れのミュージシャンの DVD を買った。 なんか僕は嬉しかったでも彼はもうこの世にいない。

彼と会うことはもうできない。時々夢に出てくる。 それぐらいだ。

 

彼の意思を受け継いで美しい芸術を作れたらと思う。

 

 DVDを買うだけで彼と繋がることはできるのだろうか。

普段いつも洋楽のCD屋にいりびたっていたのに、いざ本場のCDやDVDが売ってる場所にくると不思議な感じがする。

 

有名なタイムズスクエアに着く。 僕はニューヨークについてあまり詳しくなかった。

 

今思えば、彼が歌ったカフェに行きたかったなと思う。

 

ボストンで会った黒人のシンガーに連絡したけど、電話繋がらなかった。すこし残念な気分がした。

 

有名なセントラルパークに行く。 セントラルパークを通らないとホステルに戻れないしついでだ。 写真を数枚撮る

 

大きな公園だ。

 

しかしなんかこのマンハッタンという場所は人工的に感じてしょうがない。

地図を上からみたせいか。

 

いや地図は上からしか見れないが...、横からだって斜めからだってみれたっていいではないか。

 

計画されて作られた感じで非常に不気味だ。

 

こんな人工的な(すべて街は人工的だが、自然に作られた形がないといこと、例えば公園のかたちが四角でなくて、有機体な形でないとか)街に誰が一体住みたいと思うのだろうか? それがここに住みたい人は沢山いる。

 

橋を渡って、マンハッタンに働きに来る人も沢山いるだろう。

 

僕と同じ恐怖を感じて。

 

僕たちは確かに不自然で人工的な世界に住んでる。でも地球の遠くからみても、宇宙人がマンハッタンを見たときに、セントラルパークは有機体な形なんだな、と思ってほしい。公園のような自然でできたものは上から見たときも自然な形であってほしい。