水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴る不思議なドキュメンタリーストーリー

私達は何を食べるかによってできている ファスティング(絶食)をしよう㉓  完 

断食とは自分をチューニングすること 

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Artwork by Satoshi Dáte

断食をして何を学んだか?

 

Self loveとは自分を愛すること。

 

植物に水を与えるように自分に水を与えよう。 

  

ご飯も同じ。

 

おいしいクリーンな栄養を与えよう。 調子を整えるということを英語ではTuning。楽器の調律と一緒です。

 

 

チューニングとはどういうことだろう?

 

繊細になればなるほど、自分がどういう状態なのか?肉体を通して精神に通じ自分の本来のあり方を感じることができる。

 

どんな楽器だって、ノイズだらけの中では調律は出来ない。

 

自分が落ち着いていない状態では

 

音が聞こえない

 

だから「チューニング」できない。

 

体と精神も同じ。

 

 

自分にとってバランスの良いものを体に入れるていこう。

 

断食をすることで繊細になり、なにを自分に取り入れなくてはいけないかわかっていく。

 

毎日たべているものをより深く感じるようになる。

 

五感を通して食べるようになる。

 

触感、舌に触れる感じ。

 

味覚はもちろん、嗅覚も。

 

聴覚だって重要。

良く僕はなにをたべても「ぽりぽり」音がなるので、

 

「おいしそうにたべるねぇー」と言われることがあります。

 

音の出しすぎはもちろん行儀が悪いですが。

 

たべものに感謝して「たべてるよ、あなたを」と上品に

 

「ぱきぱき」と音を食べてあげるのは

 

よいとおもいます。

 

視覚だって重要。

 

たべるまえにも食べてるときにも

 

ちゃんと大好きな「あなた」を見つめてあげてください。

 

断食はまた幸せへの一歩

 

断食は自傷をしたり、自分を傷つけるものではない。

 

自分がどんな女性男性が必要かという恋愛や

どんな生活をしたいか

どんな仕事をしたいかということを感じることも見出せるときっかけになると思います。

 

大げさにきこえるかもですが、

 

毎日行っていることの代表として

 

「たべること」がある。

 

そこを繊細にすれば、より自分に向き合えるのではないでしょうか?

 

 

幸せへの一歩とは

 

努力して勝ち得ることよりも

 

なにが必要かを知ることだと思います。

 

 

たとえばあなたは何も自信が無くなにも技術がないとします。

 

ですが「何」が「必要」か感じたときに

 

どこに行くのか、わかります。

 

それを世界地図で例えたとして、目的地がイギリスのスカイ島だとします。

 

どうやっていったらいいかはわからないけれど、目的地はわかります。

 

そこに向ってとにかく進めば、どのくらい時間がかかるかわからなくても、目的地には絶対着くことをあなたは知っています。

 

どんな夢でも理想の男性女性でも

 

明確にヴィジョンがあれば、毎日すこしずつでもそこに近づくことができます。

 

からだをチューニングする事とはそれほど重要なことだと思います。

 

ふだんジャンクフードを毎日食べ、ひさしぶりに豆腐を食べたら何の味も感じなくては、他のこともすべて「荒い」感覚になっている可能性があります。

 

英語で

 

“You are what you eat”

 

「あなたは食べるものによってできている」

 

といいます。

 

食べることで食べ方を変える事で環境、地球が変わることを最近知りました。

日本ではやっと話されるようになりましたが、食べることもまた

 

私たちの責任

 

すべての行動が自分を変え、社会を変え、世界を変えるのだと思います。