水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴る不思議なドキュメンタリーストーリー

中国人>日本人?

日本人は21世紀になってもダメダメ

昨日中国系イタリア人に誘われて彼女の友達のイベントに参加した。

 

こんな感じ>

youtu.be

 

母校のセントマーチンズ校舎の近くの川に浮くナローボート*でアート展示会をしていた。

 

ナローボート:

ながぼそーい船で、住むことができる。日本円で200万―500万くらいで購入できる。川に住むことが気にならない人は、ロンドンでは安上がりなので住んでいる人が増えてきている。

 

日系の中国人が僕の友達の友達で、彼は気さくに日本語で話しかけてくれた。

 

彼は中国の伝統?をもしくは1千年前にある作家(?ここもあやしい)が試みたパフォーマンスを再現したかったようだ。 彼の英語がよく聞き取れなかったのでよくわからんかった。

 

ともかく、ウーロン茶をあげるからお返しに面白話を聞かせてくれというパフォーマンスだった。

 

そこにいる中国(本中国、英語ではMainland Chinaという台湾なのか香港なのかわからないので)人のみんなはとてもフレンドリーでオープンだった。

 

彼等にも伝えたけど

 

「一昔前の中国人はみんなシャイで話しづらかった」

けど、彼らは全然違う印象だった。

 

そこで感じたのが

 

日本人はいまだにシャイ、ロンドンに来ても人と交流しない、英語が喋れない、ディベートができない、ディベートしても感情的になって話にならない…

 

と思った…

 

もちろん英語が流ちょうな人も中に入る。インターなどに通っていた人だ。だがそういうひとは逆にめちゃくちゃアメリカナイズされていて、日本人とは程遠かったり、考え方がかたよりすぎていることが多々ある。

 

 

でも全体的に、「いまだに!!」 

 

日本人は引っ込み思案で、日本人だけで固まり、日本のファンタジーの世界だけで生きている。

 

これはやはり島国であり、極東に位置していることにあるのか。と思う。

 

日本に育って日本に住んでいる人は

中国人の事を大きく誤解しているが

 

はっきりいって、中国人のほうがおおらかで、はなしやすくて、オープンで、世界情勢もよく理解して、日本が大好きで、中国政府も大嫌いで、知識が豊富で、クリエイティブで、頭がよくて…

 

とここまで書くと日本人が「OO」みたいに感じるかもしれない。

 

 

とにかく日本人は

 

 

「重い」

 

なんか、めんどうくさい。 軽やかじゃないのだ

 

めちゃくちゃネガティブだし、閉じこもっている。

 

まさに井戸の中にすっぽりはまってる。

 

ほんとうに日本をそこからひっくり返したい。

 

高市首相がいまイギリスに訪問中だ。

 

アフターヌーンティーでも誘って日本の問題を語りたいと思った。