水に浮かぶこころ

英国在住アーティストが綴るドキュメンタリーストーリー

シャーデー。憧れの女性

何が理由でセントマーチンズに?

 

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なんでセントマーチンズに行きたいと思ったか? それはこれから話すボストンでの出会いと関係してくるが元々セントマーチンズを知ったのはシャーデー(SADE)というシンガーからだった。

 

僕は彼女な音楽の大ファンで小さい頃グァムに行った時に感じた何とも言えないエキゾチックな雰囲気とぴったりだった。 ヤシの実が生えていて、リゾートのホテル、プールがあって、綺麗な海が広がる。 彼女のCDや雑誌のInterviewか何かでチラッと彼女はセントマーティンズでファッションを勉強していたということを知った。 小さい子供なりに、ファッションを勉強してたなんて素敵だなぁと思ってた。その当時に観ていたファッションTVなどで知った尊敬するデザイナーもまたセントマーチンズ出身っていうことは全然知らなかった。 

その後学校の名前は記憶から消え去り無意識的に僕の体はその大学に誘導されていった

 

Sade はアメリカ的な音楽と勝手に思っていてアメリカ人だと思っていた。

 

グァム>アメリカ 

ソウル音楽>アメリカ

 

彼女の容姿も彼女の音楽もまた僕が憧れる女性の魅力を持っていた。

女性が持つ愛の捉え方や音楽の奏で方はまさに僕が理解できないもの、理解はできることが将来あるのかもしれないけれど、女性が創造する未知で憧れる世界だった。

 

ロンドンに行った後に彼女の通った軌跡を見ることになる。今は彼女が進む家のエリアの近くに僕は住んでいる。

たまたまですよ。

 

僕が辛い時に何度も救ってくれた曲。

Sade – Kiss of Life

https://youtu.be/MmOau-PMWJk